こんにちは!RYOKOです。

今回はコロナ禍(コロナか)で大変な状況ですが、これから起こるリーマンショック以上のリストラになる可能性が大きいです。
必ずためになる記事なのでチェックしていただければと思います。

 

スキルを持たずに年功序列で生きてきた人から解雇

 

これはもう明確な事実ではありますし、目の当たりにしている方も多いかもしれません。

 

2020年ほとんどの人が予想していなかったであろうコロナ禍による経済大不況。
4月に入り、帝国データバンクをかなりチェックしましたが毎日のように倒産情報が更新されています。

 

私も現在学びを続けており、スクールに在籍していますが
毎日ライブにて情報を得続けているかぎりでも、派遣切り、固定費が高い層、オンライン化が難しい職種から続々と解雇を言い渡されています。

 

海外を見ればわかりやすいですがブラジルや開発途上国などはとくにその影響が直撃しています。

 


私も移住を考えているタイでも日系企業が参入したことで現地の外国人をこようしていますが三菱電機の工場では1週間前には6000人以上解雇をしています。

国内でもかなりの割合で解雇が進み、来週には50%減するという企業も多数あります。
単純作業であったり、仕事と人件費のかねあいから、企業はお金がかかる固定費からまずは削ります。

最初に削られる固定費

 

  • 広告費→通信費・保険料などあったら安心材料→社長・役員給料→社員ボーナス・給料→解雇

 

という順番が基本的です(所々企業によって誤差はあり)。

どの企業の経営陣も自分たちの給料を削ってまで借金をしてまでなんとか支払おうとしてくれますが、苦肉の策としての最終的なリストラ・解雇という状況があります。

 

不当解雇と、その日に解雇されお給料も
もらえなかった場合は雇用保険に加入されている方は特に労働基準法としてその会社はアウトなので不当解雇請求を行う事も可能です。

Googleで調べるとたくさん情報が出てきますので、大変な状況下の方は調べてみましょう。

 

 

年功序列で生きてきた変りがいくらでもいる仕事

このブログのタイトルでもありますが、
スキルを持たずに年功序列で高額給料をもらうことになれていた世代からリストラされる時代が始まります。

 

まだ序章にしかすぎませんが、下手をすれば1週間後には何万人とその数も増えている可能性の方が高いです。

こちらの動画をご覧になった方も多いとは思いますが、
このように1週間で大きく状況も変化します。

YouTubeでもあるように、約3週間前の動画ですがこのニューヨークの状況が現在の日本です。

 

この動画でもありますが、1週間で状況が変化します。

でも日本人は本当に不思議なのですが、「どうにかなるでしょう」という感覚が強すぎる部分があります。

 

だからこそ、自分がリストラされないと思っている固定費がかかる
スキルのないオンライン化にも対応できない層からのリストラが始まります。

 

だからこそこれからは個の能力値が高い層が強く生き残っていくことが可能になります。

 

 

これから厳しくなる・無くなる職種

についてもご紹介していきます。

 

確実に衰退する職種は存在します。
数年前から言われていた内容でもありますしここ数年で大リストラがおこると私の媒体でも発信していましたがこれからご紹介する内容はかなり重要なのでしっかりと最後までご覧ください。

 

なくなりはしないけどここ2年間はかなり厳しい産業

交通・航空・不動産(大家)・小売業(物販)・飲食・建築・自動車産業・ハイブランド・美容サロン・ジム・紙媒体産業・スポーツ産業・エンタメ系

 

なくなりはしませんが、体力のない会社は一気に終了します。福岡でも超人気店でマーケティングも行えている美容室でさえも「融資がなかったら1ヶ月ほどで潰れる」という声まで出ています。

 

人が動かないとサービスにならない産業であったりマーケティングの仕方を考えなければこれから生き残るのは難しい時代になります。

水商売1本で生きてきた人たちは貯蓄があればいいですが、今更昼の仕事に戻るとなってもなかなか金銭感覚も戻りませんし営業力の高さがあれば資金力があるうちに自営業に方向転換する方が良いでしょう。

 

ここ1年で解雇が増えアプリ、システムの成長により最終的には無くなる仕事

 

経理・事務職・営業・窓口・役所公務員・税理士・社労士・ガイド・バス運転手・タクシー運転手・高度なスキルのないクリエイター職(SE、プログラマー、デザイナーなど)

 

全て人がいなくなることはここ数年では可能性としては低いでしょうが、なきにしもあらずです^^

 

コロナ禍でオンライン化の緊急性が明確になったことで急ピッチでリモートワークになった企業も数多くあります。

先日銀行に口座開設にいきましたが書類の記入後は全て機械化、最終確認のみ人が行うような状況でした。

 

すべてが無くなるわけではないけど、生き残るための別れ目は?

 

それは「オンライン化に転換し、サービスとして繋げられるか」です。

売上激減は目に見えてわかっていることであり、飲食店であれば普段からSNSの更新をおこたっていた店舗は閉店。

 

その一方で普段から更新をしていてすぐテイクアウトやフードデリバリーに切り替えた店舗はこのコロナ禍でも逆に売上増で大忙しという正反対の結果につながっています。

 

時代の流れを読むことの重要さを感じますね。
そしてコロナ後に状況がひと昔前のように戻ることはありませんので上手に共存してそなることが大切です。

 

虚像のお金が消える時代

へと時代が流れが移り変わっていきます。
今まで価値があると思われていたモノの価値がなくなり、違うモノへと価値が変わってきます。

 

わかりやすい例えで言えば、キャバクラやホストクラブ、パパ活、ママ活、ゆるふわ起業、などほかにもまだありますが本質的にお金が第一優先で動いていたものは避けるべき「三蜜」を+αで網羅していれば尚さら衰退し消えていきます。

 

ですが、早い段階で導線を整えオンライン化できれば収益化も進み安定し始める可能性も大きくあります^^

 

最近ではオンラインキャバクラ、ライバー、ユーチューバー(は最近コロナで広告収入が減っているけどまだやれる)はこれからまだまだ伸びる市場です。実際に私もオンラインキャバクラやライバーの立ち上げにも関わりましたが自粛疲れしている利用者は多めです。

 

個を持っている人が生き残る時代

 

これから価値を持ち始める代表例として、

 

  • 人に感謝される知識系(詐欺NG)
  • 個々の体験談やスキル
  • 独自の視点から物事を発信し内容に個性があるなど
  • 情報量が多いこの時代に的確な情報を与えてくれる人・サイト
  • 誰にも真似できないクリエイティブスキルを持っている

 

などなど、まだありますが
みなさんにも考えてみて欲しい内容です^^

 

まとめ

 

コロナで人間の本質が見えたことも多く、気持ちの面でも大変な時期を過ごしている方も多いかとは思います。

 

ですが、この時期を乗り越える精神的な体力を持ち合わせる事が重要になってきます。
コロナショックにより経済が回復するかといわれると……..という状態が続きます。
その証拠に給付金を出すことで経済回復を望んでいますが消費のみでおわります。

国がお金を国民に配る理由は、経済を回すためにお金を給付をするのですが今回に関しては特に日本人は消費が増えるわけもなく貯金に回す人が多い事でしょう。

 

 

GDP(国内総生産)も今回のコロナで大幅に凹みますので、ちょっと前に消費税増税も大きな足かせになりました。

 

 

といっていても仕方がないので「自分自身がいかに楽しく自分らしく生きるためには何が必要なのか?」という部分に着目して

今の現状と上手に共存しながらコロナ明けの新しい世界を楽しみに生き残りましょう。

 

 

それでは。

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